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【生地LABO】ポリエステル生地の特徴とメリット・デメリットについて

2018.12.21

洋服から小物、クッション、シーツ、カバー、カーテン、カーペットなど私たちが普段使っているファブリック製品。さまざまな素材が使われていますが、その中で世界で最も生産量が多く頻繁に使われている素材は何かご存知ででしょうか?

実は、最も生産量の多い素材はポリエステルなんです★

是非今着られている洋服のタグを見てみてください!
ポリエステルであることが最近は本当に多いです。

でも、実際のところポリエステルにはどんな特徴があるのかはっきりとわからない人もいるのではないでしょうか?

そこで本記事では、ポリエステルの特徴とメリット・デメリットをまとめました★

 

・ポリエステルってよく聞くけど、どういう素材かわからない

・「ポリエチレンうんたら…」名前が長いものがあるが、違いがわからない

・ポリエステル生地に安っぽいイメージを持っている

・ポリエステル生地はどうやってお手入れしたらいいのか知りたい

 

という人は、本記事を読めばその疑問を解決できるはずです★

いやいや〜!手っ取り早くポリエステル素材の特徴について知りたいお客様は

生地問屋YAMATOMIの運営する、生地事典サイト【ファブリックサマリー】のポリエステルページをご覧くださいませ〜
https://fabric-summary.com/material/165

 

いやいや、ポリエステルの生地を探してるんです!急いでるんです!

という方は、生地問屋YAMATOMIのポリエステル素材がまとまったページを御覧くださいませ〜
生地問屋YAMATOMI(ポリエステル✕100%絞り込みページ)

それでは、ポリエステルの解説に入っていきましょう!


ポリエステルとは?

繊維には、自然の植物などから作られる天然繊維と、石油などを原料にして作られる合成繊維の二種類があることをご存知でしょうか?

ポリエステルって石油から出来てるんでしょ?

パチパチパチ〜!そうなんです★
なので、ポリエステルは合繊繊維です。

ちなみに、厳密な説明をすると、ポリエステルは石油に含まれる「キレシン」という物質を取り出し、他の化学物質をくっつけたり、何百万個とつなげたりすることで繊維が出来ているんですよ。

ところで、合成繊維にはポリエステルの他にナイロンやアクリルなどがありますが、なぜポリエステルが一番流通しているのでしょうか?

それは、ポリエステルは原料がたくさん手に入り簡単に作れることから、他の合成繊維よりも価格が安いため、世界中で流通しているのです。

なので、ポリエステル生地は結構コスト的にも安い生地が多いんですよ♪

ポリエステルといっても種類がある!

「ポリエステル」と言っても、実は結合の仕方によっていくつか種類があるのをご存知でしょうか?

ちょっと専門的すぎる〜と言わずお付き合いください笑

ポリエステルで最も有名なのは「ポリエチレンテレフタラート(PET)」

そう、これはあのペットボトルに表記される「PET」のことです。

ポリエチレンテレフタラートの分子構造

糸状に分子をつなげていくことで繊維を作り、その繊維を紡ぎ合わせたものが1枚の布になるんですが

これはフリース素材に多い種類なんですよ★
フリース生地を見る

ペットボトルと同じ構造なので、最近はペットボトルを使ったリサイクル衣類も最近話題になっていますね。
➡話題のエコペットについて解説 https://yamatomi.biz/labo/39912

 

続いて、「ポリブチレンテレフタラート(PBT)」。こちらはより強い耐久性とストレッチ性があります。

ポリブチレンテレフタラートの分子構造

これはスポーツウェアや水着などに最適です。
➡フィットネス用・水着用の生地をお探しの方はこちら https://yamatomi.biz/feature/?feature_id=68

 

最後に「ポリエチレンナフタレート(PEN)」。こちらもよく使われるポリエステルの1つです。

特徴としては、硬く、紫外線バリア性、耐加水分解性、熱酸化抵抗など。かなり強度が強いのが特徴す。

ポリエチレンナフタレートの分子構造

ちなみに、こちらは衣類というよりも、フィルムなどの資材によく使われます。スーパーのビニール袋などもこれにあたります。

これらはまとめて「ポリエステル」と表記されることが多いですが、種類にも違いがあることがわかると面白いですし、小話にも使えますね〜♪是非使ってください^^!

ポリエステル生地の特徴

さてさて★そんな身近な素材であるポリエステル生地ですが、どんな特徴があるのかを改めて見ていきましょう!

まず、ポリエステル生地の代表的な特徴として挙げられるのは、次の4つの特徴です。

 

・軽くて丈夫

・速乾性

・熱に強い

・変形しにくい

 

ということで、一言でいうとポリエステルといえば軽くて、薄くて、丈夫な生地です。

天然繊維でできた軽くて薄い生地の場合で想像をしてみてください。

強く引っ張ったりどこかに引っ掛けたりすることで、、、ビリビリビリ〜破れてしまったり、伸びてしまったりしますよね。ですが、ポリエステルは化学物質でできて強固なため、そんな心配はいらないんです〜!

続いて、あまり水を含まないので速乾性が高い(つまり早く乾きやすい)という特徴があります。

冬場などなかなか洗濯物が乾かない季節でも、ポリエステル生地はカラッカラに乾いていることがあるでしょう。
また、スポーツに使う場合も乾きやすいと嬉しいですよね〜

そして、最近では、仕事用の服でもポリエステルの利点を活かした、シワにならず、乾きやすい!着やすい〜を売りにした商品もよく見ますね〜素材としては、帝人フロンティアが開発した、ソロテックスなどが有名です。
➡ソロテックスの生地を見る https://yamatomi.biz/products/list.php?name=ソロテックス

そしてポリエステルは実は熱に強いという特徴もあるんです。

熱に強いと何が良いかというと、長時間日光に当てられても、乾燥機で乾かしても、アイロンを当てても、生地が傷んだり変色したりなどの心配がないということなのです。
※火にはめっきり弱いというか危ないので注意してください

最後に、ポリエステルは変形しにくいという特徴もありますが、これは後ほど紹介するポリエステル生地のアイテムを見て頂けると、おーとなるはずです。

変形しないということは?購入後も長く愛用できるようになるため、頻繁に買い換える必要もありません。エコですね♪

 

ポリエステルのメリットとデメリット

続いて、先程解説させて頂いた特徴をふまえ、ポリエステルにはどんなメリット・デメリットがあるのかを見ていきましょう★

メリット①シワになりにくいためアイロンいらず

ポリエステル生地はシワになりにくいため、正しい洗濯方法で洗い、しっかり生地を伸ばして干せば、アイロンをかける必要がありません。

忙しい主婦や一人暮らしの人にとっては、アイロンの手間を省けるのはありがたいことですよね。

もしぐちゃぐちゃになってアイロンをかける必要が出てきても、熱に強いため当て布不要で安心してアイロンがけができます

家事の手間を省いてくれるうえに、安く手に入るのも嬉しいポイントです!

 

メリット②型崩れしにくい

ポリエステルは変形しにくい、つまり形崩れしにくいという特徴があります。

せっかくシルエットが気に入って買った洋服が、着ているうちに形崩れしてしまった…なんてことはよくある話。

しかしポリエステルなら丈夫なので、長年同じシルエットのまま愛用できます。自分で洋服を着替える練習をする幼児期は、襟元や裾をぎゅうぎゅうに引っ張ることが多い時期。

ポリエステル製の服なら「子供が引っ張りすぎで不格好に…」なんていう心配も不要です。

 

メリット③さまざまな加工に向いている

熱に強いということは、一般消費者として真夏日に着たり乾燥機を使ったりできるということだけではなく、作り手としてもさまざまな加工がしやすいということになります。

加工の種類にはプリーツ加工やエンボス加工などがありますが、熱を使った加工がとても多いです。

熱に強ければ加工の幅も広がりやすく、いろいろなデザインのアイテムを作れるということなのです。

またプリントすると綺麗に発色するという特徴もあるので、洋服づくりはデザインにこだわりたいという人はポリエステル生地を是非検討してみてください〜

 

メリット④安く手に入る

モノづくりをする人は素材の価格も要チェックですし、消費者としても気に入った服が高すぎて買えないのは悲しいもの。

ポリエステルは原料が手に入りやすく、世界中で流通するほど安価で、一般庶民でも手を出しやすい素材でもあります。

原材料が安価だと、ポリエステルで作った洋服も安っぽいイメージを持たれがち。

しかし有名ブランドもポリエステルで上質な洋服を出しているので、「ポリエステルだから安い」というわけではないのです。

「むしろ使えないものの方が少ないのでは?」というほど使える用途も幅広いため、ポリエステルを使って上質なファブリックアイテムを作ってみてはいかがでしょうか?

 

デメリット①色落ちしやすい

ポリエステルのデメリットとして最初に挙げられるのが、色落ちしやすいということ。特にポリエステル100%の生地は気を付けなければいけません!

色物のポリエステル製品と他の服を一緒に洗って、色が移ったという経験はありませんか?対策としては、ポリエステル生地の洗濯はタグをよく見て、正しいやり方で洗うことです★

 

デメリット②ゴミや汚れがつきやすい

真っ白のポリエステルのシャツを洗ったら、逆にゴミや汚れなどが付いていることもあります。

実はポリエステルの生地には静電気の影響でゴミや汚れが付着しやすいというデメリットがあり、お手入れ方法を工夫しないとすぐに汚れてしまう素材でもあるのです。

洗濯ネットに入れて洗ったり、ゴミや汚れがついたらコロコロで取り除くなど、うまく対処しましょう。最悪の場合、安価なのでダメになっても精神的なダメージが小さく、買い替えるという手もあります。

 

デメリット③静電気が起きやすい

デメリット②ともかぶりますが、静電気が起きやすく、特に乾燥している日などは着脱の際バチバチッとなることがあります。

これはポリエステルに限らず、合成繊維ゆえのデメリット。静電気を抑えるアイテムなどを利用して乗り切ったり、静電気防止加工がされている生地を選ぶなどしましょう。

 

ポリエステルが使われた身近なアイテムたち

あなたは「ポリエステルを使ったアイテムを思い浮かべてみてください」と言われたら、何を思い浮かべるでしょうか?

流通が多く身近な繊維すぎて、ほとんどの人は、逆に何を思い浮かべたらいいのかわからなくなりますよね。そこで、ポリエステルが使われた身近なアイテムたちをいくつかご紹介します!

ここで紹介するアイテムを見ながら「そうそう、ポリエステルってこんな感じ」と思い出していただければと思います。

 

耐久性が求められるバッグ

外に持ち運んで使うことが多いバッグ類は、特に耐久性を必要とするアイテムです。

ポリエステル素材を利用することで、雨風や熱にも強く、安心して使うことができますよね。

 

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例えばこういったリュックやトートバッグは、カジュアルなシーンで使うことが多いもの。ついつい乱雑に使ってしまいがちだからこそ、丈夫なポリエステル素材を使いたいアイテムです。ポリエステル生地であっても、デザインと技術力さえあれば安っぽくならずおしゃれなバッグが作れますよ。

 

摩擦も多いスポーツウェア

スポーツウェアを着て運動する習慣がある人も多いかと思いますが、スポーツウェアには伸縮性と耐久性が求められます。特に、動くことで摩擦も起こしやすいので、丈夫なポリエステル生地がオススメです。

 

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ポリエステル生地は伸縮性がないと思われることがありますが、それは作り方が違うだけ。このような伸縮性を必要とするヨガウェアであっても、ポリエステル生地から作ることができます。

摩擦が起きても素材自体が丈夫なので、穴が空くなどの心配もいりません。

 

カジュアルなアウター

ポリエステル生地でトレンチコートなどの上品なアイテムを作ると安っぽくなってしまいますが、カジュアルなアウターなら問題ありません!

特にアウターは湿気たり雨で濡れたりすることがあるので、速乾性のあるポリエステル生地が向いていると言えます。

 

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誰でも一枚はこのようなアウターを持っておくと、冬のアウトドアイベントのときなどには重宝するでしょう。

アウトドアで汚しても、濡れても、洗濯したり乾かしたりできるため、ぜひアウトドア用のアウターを探してみてくださいね。

 

着物もポリエステルで

最近は着物も量産される時代になっていますが、高級な素材を使うと赤字になってしまうため、ポリエステルで着物を作っているところも増えてきました。

特に激安店に並ぶ浴衣などはポリエステル素材が多く、だからこそ安くでお店に並べることができるんですね。

 

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こちらの着物はおりもポリエステル素材。ポリエステルは色落ちしやすいのが気になる?

自宅では洗わない着物であれば、色鮮やかなデザインにしても洗濯はプロに任せられるため、色落ちを心配することもないでしょう。素材自体が安いので、着物入門者にもオススメです。

 

生地問屋YAMATOMI・オススメのポリエステル生地

それでは、生地問屋YAMATOMIオススメのポリエステル生地をご紹介します。

ポリエステル素材はとにかく種類が多くてピックアップが迷ったのですが、丈夫なもの・速乾性がいいもの・流行りのコットンライクなもの・和柄で着物にもオススメなもの等ピックアップしました★
沢山見たい方は、生地問屋YAMATOMIの商品一覧ページからご覧ください♪

生地問屋YAMATOMI(ポリエステル✕100%絞り込みページ)

それは、オススメのポリエステル素材をご紹介します!

 

ソロテックス・ドライストレッチ

タテ糸にフルダル糸、ヨコ糸にしなやかな伸縮性を持つSOLOTEX(R)を使用したツイルストレッチ。やや薄手でハリコシがあり、ポリエステルながら天然ライクなマットな表面感が特徴的な素材です。

 

エステル8号※ポリエステル帆布

丈夫なポリエステル素材をお探しの方にオススメなのが、ポリエステル8号帆布です。帆布は綿素材が多いですが、ポリエステルで作られているので、とっても丈夫な生地です。

Reflax(R)ポリエステルCANAPA(カナパ)

Reflax®(リフラクス)は麻のようなナチュラル感と、ドライな風合いのリネンライクファブリック。イージーケアで、毛羽も出にくい多機能素材です。軽く、ざっくりとしたナチュラルな表情で接触冷感機能でさわやかな着心地のやや薄手素材です。

ポリエステル天竺ニット

まるで綿!?な風合いのニット素材です。Tシャツに特にオススメの生地です。速乾性があるので、洗濯後すぐに乾きます。また、シワになりにくく、ポリエステル素材のため昇華プリントも可能です。

 

ZEROG ダブルサテン

「繊研合繊大賞、ゼログ」しなやかな反発感、吸い込まれそうな深い黒が出せる高発色性が特徴のポリエステル、ゼログ。ミクロクレーター構造により光を吸収するため、ポリエステル特有の光沢を極限まで抑えたマットな見た目は高級感あふれます。

二越ちりめん『紅梅花』

和風なファブリックアイテムや着物を作りたとき、こちらのポリエステルちりめん生地がオススメです。

 

普段使い用には丈夫で安いポリエステル生地を

すぐ乾き、軽くて丈夫で、安いポリエステル生地。

多少ナチュラル感は薄れるかもしれませんが、普段使い用に長く愛用できるのがポリエステル生地の良いところです。「ポリエステル生地は安物だから」と切り捨てるのではなく、しっかりとメリットを活かす使い方をしてみましょう!

毎日着るもの、使うものだからこそ、安くて丈夫な生地が重宝され、広く流通していくんですね。

下の記事も合わせてお読みください★
ポリエステル素材と関連している記事です♪

※※※※※※

《麻ライクなポリエステル生地って?魅力と活用アイテムを紹介します!》
https://yamatomi.biz/labo/39846

《ウールライクなポリエステル生地が超便利!日常使いしやすい理由とは?》
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《WAYストレッチ生地ってどんな生地?特徴やオススメのアイテムを紹介》
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《話題の【エコペット】ってどんな生地?エコロジーな生地が世界を変える!》
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《夏にはドライタッチ素材★肌離れの良い生地には何がある?》
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《ちりめん生地の種類は一越、二越、ポリエステルまで!違いと特徴を解説》
https://yamatomi.biz/labo/37697

《【日焼けから守る】UVカットに適している生地・適さない生地とは?》
https://yamatomi.biz/labo/123615


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